
2005年12月11日 コロンボ市南部ダルマアショーカ寺でダンミカ長老様主催めがね贈呈式
地域あげての歓迎の中式典が行われ、ラージャパクサ大統領夫人からめがねが手渡される 12月10日 6日直前打ち合わせ会議をし、いよいよスリランカに向けて出発
二階町の結納屋さんで書いてもらった目録に贈呈者名簿(ローマ字)を添えました
11月30日 第1弾めがねスリランカに到着とのお知らせいただきました。
残りのめがねのうち持参する80kgを除いて、姫路郵便局のご協力を得て
24箱の団ポール箱をEMS便で発送(写真右)→12月6日無事到着
生協新在家店さま、沢山の段ボール箱を有難うございました
11月24日 めがね供養祭 こちら 奈良から協働相手の野原様、サマン様ご来姫。
めがね贈呈式の次第も決めました。
井戸知事様もスリランカに英文親書を書いてくださいました。(写真上)和訳
11月22日 第一便をスリランカのDhammika長老のもとへ発送しました。
11月18日くう隊員がほぼ整理を終えました。送られてきた手縫いのめがねケース↓
11月14日 たつの市立揖保小学校PTAの角田会長と役員の方々が25日間、先生たち
とともに集められためがねをお持ちくださいました。(西口さんのご紹介でした。)
ハーミイさん化石さんもお手伝いに!
11月11日金 めがね・レンズ受付終了。感謝です 。本日14時までにお名前のわかる
個人の方271人と10団体から2,648個のめがね・レンズをお預かりいたしました。
加里屋さろん・あこうぱんプロジェクトからは300人の方々のめがね・レンズが届きました
写真 計画からお届けまで担当されたoj@L@隊員、感謝です!(写真下)

11月10日木「10月21日から兵庫県庁内でも集めておりました古めがねについて、
昨日締め切りましたところ、眼鏡、レンズ合わせて300余の提供がありました
がなされ、改めて本プロジェクトへの職員の関心の高さに、
私自身が改めて触発された思いです。」県庁政策室の米田主幹からのお便りです!感謝
11月9日水 めがね供養祭のご案内ページを作りました こちら
11月8日火 東灘区の方がめがねに陣中見舞いをつけて送ってくださいました。ほのぼの〜
11月7日月 本日めがね+レンズが2000個を越えました!
11月05日土 あこうめがねパンプロジェクト第2弾は大盛況の裡に終了。
今回も94名の方がご協力くださったのだそうです。用意されたパンは完済。すごい!
11月04日金 めがねプロジェクトも余すところあと1週間となりました。めがね+レンズ1899!
あすはまたあこうめがねパンプロジェクト第2弾があるそうですよ〜♪
10月31日月 大きな反響を呼んだ赤穂めがねパンプロジェクト、そのあくる日30日日曜には
「あこうめがねぱんプロジェクト」に共感した料理サークル「ストロベリー」の皆さんが、
善意のメガネを持ってきてくれた人に、「ふるさと祭り」で販売する特製コロッケ
をプレゼントするというイベントをなさったそうです。あこうめがねコロッケプロジェクトでした
10月29日土 赤穂パンプロジェクト(速報)当日。「あこうぱん」へ行きました。
一番乗りは関西福祉大学の学生さんたちでした。今日一日で113人!!
OJ@L@隊員、「赤穂パン太郎」さま「加里屋さろんWeb管理者」さま、ありがとう!↓ 
10月28日金 朝日新聞もあこうぱんプロジェクトの記事を載せてくださいました こちら
相生市仏教婦人会からめがねが届きました。
10月26日水 国際交流ならふれあいの会野原様よりお便り。サマン・ペレラさんのメッセージつきですこちら
10月25日火 FM GENKI 夕方交差点 元気もってこい に生出演。
そのあと西口紗矢さん(写真右)と企画課長小幡さんから
FM GENKI内にも回収箱を置こうとのお言葉。感激でした。(28日朝放送)
■神戸新聞朝刊西播版に齋藤記者の赤穂パンプロジェクト記事掲載!こちら
10月24日月 本日、兵庫県庁の政策課にめがね回収箱がおかれました。
大阪の眼鏡屋さんから、支店ともどもめがねを集めて送るとのご連絡がありました
10月20日木 8日目 兵庫県庁が、あすから職員の方のメガネを預かって下さることになりました。(政策室調整担当課)。
10月19日水 7日目 めがねとレンズを足して1,000個を超えました。
上のお礼状ボランティア、いるかさん、姫さん、化石さん、おうまさんなどからお申し出がありご協力頂きました
10月17日月 5日目、めがね、レンズは予想数の500を超えたようです。
(整理が済んでなくて上記「こたつカウント」に入っていない分があります)
★たくさんお届けくださるとき、いろいろなものがごっちゃに入れられているため
フレーム同士が絡まったりして、整理のくう隊員が途方にくれるケースも出てきました。
(絡み外し隊の岡田ゼミ生のみなさんほんとうに有難う)
★小野市の眼鏡屋さんから、きちんと包んだレンズがどかーんと届きました。感謝!
★コメット⌒☆隊員の友人である船場のナガハマ時計店さま、
化石隊員の地区婦人会さまもご協力くださることになりました。協力団体はこちら
10月14日金 4日間で集まっためがね、レンズは300を超えました。
(上の速報めがね総数ページにこたつ隊員が集計を出してくださってます)
★相生市仏教婦人会さまが賛同してめがねを集めてくださることになりました。
★赤穂では加里屋さろんが中心となってあこうぱん特製のパンとめがねを交換する企画が決まる。
10月12日水 第2日目 眼鏡112個、レンズが15個到着。電話は相変わらず。
大切な方のめがねをずっとしまっていたのだけれど ここで
お役に立つならば使ってください という方が多いです
小野の眼鏡屋さんから--「レンズの形が最近変わってしまって
大きなレンズは使えなくなって 捨てなきゃなと思っていたところへ
ちょうどこのプロジェクトがあってよかった、ありがとう。」というお電話あり
10月11日火 昨日(祝日)から始めためがねプロジェクト、
今朝大学へ届いていた眼鏡が51個+レンズ4個!
お亡くなりになったご家族の形見をお送りくださった方々もあり
胸が詰まりました。本日も宛名のお問い合わせが40件を超える。 10月7日金 神戸新聞、讀賣新聞朝刊に記事が出ました。
朝からめがねの届け先の問い合わせが殺到。
午前中の2時間に40件を軽く越え全部で60件。
10月6日木 千姫役員会でスリランカ支援めがねプロジェクト決定。
神戸新聞(記事)、讀賣新聞(記事) が取材に来てくださいました 10月5日水 Nafu野原代表にスリランカ協力活動の中心であるサマン・ペレラさん一家を紹介頂く
ダンミカ長老様
9月3日土 奈良で国際交流ならふれあいの会(Nafu)のナヤナ・ペレラさんに会い、
事務局長井上博文さんからめがねを被災地スリランカに送る活動について聞きました。
神戸新聞一面随想
知恩
「怨みに報いるに怨みをもってしたならばついに怨みのやむことがない。
怨みを捨ててこそ怨みはやむ」(『ダンマパダ5』)
1951年のサンフランシスコ講和会議においてセイロン(現スリランカ)蔵相(後に大統領)故ジャヤワルディンはパーリ語で書かれた古い仏典(漢訳は法句経)からこの一節を引用し、憎しみを持つことなく、日本に対する賠償権を放棄することを表明した。そのお蔭もあって翌年の八重桜が咲く頃、日本は国際社会に復帰することができた。
この大統領の遺言状には「視力を失った日本の人に、私の角膜を役立てるように」という一行があった。死後実際に角膜のひとつは群馬県在住の日本女性に移植された。これだけでなく、わが国はこれまでスリランカから少なくとも二千以上の角膜の寄贈を受けている。かの国にはシビ・ジャータカという仏の前世物語に倣って眼施をする人が多い。
昨年十月には国交五十年を記念して新たに五十の角膜を贈られた。
このようにわが国は、スリランカには怨みを水に流してもらった上に貴重な頂き物までしている。日本の医療関係者の方々はお返しに医療援助をして下さっているが、大半の国民はスリランカからこのような恩を受けていることを知らないままである。
「知恩」はサンスクリット語でクリタ・ジュニャーといい、これは「なされたことを知る」という意味である。怨みをすてること、善くなされたことを知って記憶することは、相互理解を助け、国際環境の向上に貢献する。幸い日本人にも怨みを水に流す気風はある。恩のほうはさらりと忘却のかなたに流してしまわないようにしたいものである。
岡田真美子・神戸新聞夕刊1面2003.05.09
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